ショパン夢男の独学ピアノブログ

今までピアノを習った事がない素人が独学でピアノを弾いています。そして畏れ多くも敬愛するショパンの数多の曲に挑戦し続けます!

39. エチュードop10-3「別れの曲」難易度★5個

前回の記事では

英雄ポロネーズを取り上げましたが

今回も、やはり敬愛するショパン作曲の

エチュードop10-3

「別れの曲」

 

とても切なくなる曲で

ショパンはこの曲にたいして

「こんなに美しい曲は書いたことが無い」

と言ったそうです。

 

知らない方は下記クリックください(^ ^)

🔻エチュードop10-3「別れの曲」

演奏者: ヴァレンティーナ・リシッツァ

https://youtu.be/mpiJbQvBP8A

 

一般的には「別れの曲」の名で

親しまれており、前回の

英雄ポロネーズに負けず劣らず…

超ポピュラーな曲だと思います。

 

この曲がエチュード=練習曲

である、という事実を知った時

「え?これが練習曲なの?」

と全く理解できませんでした。

 

練習曲というものは

いかにも技巧的に難しそうな曲

指を素早く動かす曲である…

と思っていたのです。

 

確かに中間部は

複雑な動き、技巧的に難しく

書かれてはいます。

 

しかし曲全体の雰囲気は

切なさ、儚さ、美しさで

イメージされていますから

え?練習曲なの?と戸惑いました。

技巧的なイメージとは

程遠い曲ですから。

 

実際ショパン コンクールにおいて

この別れの曲はノクターンと同じ扱いで

エントリーされています。

※他にもエチュードop25-7が同様の扱い。

参考に聴いてみて下さい。

🔻エチュードop25-7

https://youtu.be/sRrduXWh0Ag

演奏者: ヴァレンティーナ・リシッツァ

 

この別れの曲はABAの三部形式

構成されています。

Aパートは初見が得意な方なら

直ぐに弾けると思います。

問題なのはBパートの中間部で

大変厄介で弾きにくく難所でしょう。

これには異論が無いと思います。

 

Aパートの美しさに惹かれて

練習したのは良いがBパートで断念した…

そんな方もおそらく多いのでは

ないでしょうか?

 

はい、そこで私も懲りずに

(久々に)練習してみました(*^▽^*)

 

中間部の難しさ…

くそったれ!と思わず

下品な言葉が出るほどです…σ(^_^;)

 

しかし超絶技巧的な難しさは無いです。

 

心を決めてじっくり取り組む事。

超スローモーション練習の中で

この曲の美しさを感じ取る事。

これらを意識しつつ練習する

これ肝要。

この練習方がしっくりくれば

7〜8割完成したと言えよう。

 

そんな気がする(笑)

 

さてさて。

今回も難易度自己採点してみます(^_^)

 

エチュードop10-3 「別れの曲」

難易度評価★★★★★(★5個)

※★10点満点

 

※2020年8/1 加筆

別れの曲に挑戦&練習中の様子です(^_^)

🔻エチュードop10-3「別れの曲」

https://youtu.be/POcFTXSSXZU

※練習中なので止まったり、つっかえたり

ご視聴にはご注意下さいヽ(´o`;

 

※私のYouTube上の演奏はほぼ全て

演奏状態の良し悪しに関わらず

3回の投稿で完成とする企画です。

そうする事で何がなんでも

「1曲を完成させるんだ!」

とプレッシャーを楽しめるし

自分自身励みにもなっています(*^_^*)

 

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🔻YouTube 「独学ピアノちゃんねる」 https://www.youtube.com/channel/UCNss9P9pbxyd5nDnKj4iLNg

🔻エチュードop10-3 「別れの曲」

https://youtu.be/POcFTXSSXZU

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